「機が熟した時」の判断方法とは


「機が熟した時」の判断方法とは 




ものごとを進めるにあたり、タイミングによって、
同じ手間をかけても、その成果が「成る」「成らぬ」と
いうことがありますよね。


こうした「今だ!」という場合、案外、身の回りには、
それを予告するようなシンクロ現象が起こっていることが
あります。


毎日の生活で、じっと目を凝らし、意識を研ぎ澄ましていると、
日常の中に<シンクロニシティー>の現象が見えてくるものです。
シンクロニシティーとは、あなたが意識して考えていたテーマと
時間や場所の制約を超えて関連する現象の共鳴現象のことです。



学術的な意味付けはともかく、関連性のある現象や
メッセージ性ある擬似現象を一般的には
シンクロニシティーと呼ぶことが多いです。


「機が熟す時の判断はシンクロ現象に注視せよ」と
良く言われることがありますが…。しかしながら、
それはどこで起こるのかはわかりません。
TV、何となく開いた雑誌…、家族とのやりとり等々。



しかし、「チャンス」はそっと足音もなく
静かにやってくるといいます。
そして、何事もなかったかのように、静かに去ってゆく…。
あなたが「それ」に気が付かなければ、それで終わりです。



不幸は誰でも分る派手な登場の仕方をするようですが(笑)…。
幸福へのチャンスは非常に地味で静かに登場をする…。



<シンクロ>に目を凝らしてみてください…。

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