どんなに頑張っても、どうにもならない時

どんなに頑張っても、一生懸命頑張っても、やることなすこと裏目に出て、どうにもならないことがあります。


そんなときは、あまりドタバタせず、じっと、「場」が落ち着くまで静かにしておくと良いと感じます。


そして、一度全てを見つめ直し、<原点に返る>作業をしてみることを提案します。



目先の「小利」ばかりに目が向き過ぎていなかっただろうか。


金や利権に目がくらみ、人としての生き方に、ブレが生じていなかっただろうか。



「相手の為…」と言いながら、実は、「自分の為」ではなかっただろうか。



いつの間にか「耳障りの良い言葉」しか受け入れず、心が委縮し、頑固で<こわばって>いる心になっていなかっただろうか。



自分を本当に、心配し、愛してくれている人の言葉を排除し、乱暴に扱っていなかっただろうか。



あなたがこの世に生まれ、あなたの命を、最もあなたらしく使う為には、どういう「命の使い方」を日々していったらよいのだろう。



「有難う」と言えるようになろうと、人に感謝し、お礼を口にする…。そんな素直な心を持つには、どうすればよいのだろう。



しかし…、「有難う」と言われる側の人になれたら、そんな風に命を生かせることが出来たのなら、もっと最高に幸せを感じるかもしれない。



より<本質・原点>を目指してみよう…。



そんな視点で、日々の出来事を眺めてみよう…。



きっと、今まで見えなかったことがだんだんと気が付き、見えてくるかもしれません。


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