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※「自分自身の嫌な部分」を
根本から書き換える
お薦めの一人セラピーです。

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運とツキを呼び戻す


日本人は不思議なことに、
普段はそれほど信仰心が無い人でも、



「●●が手に入りますように…」



「お金持ちにナレマスヨーニ…」とか…、


大切な節目、毎年の年始行事では神社仏閣にお参りに行きます。



こうした信仰心は大切ですが、もっと効果がある方法があります。
次に挙げる方法を毎日の生活のちょっとした時間に
行うだけで、不思議なほど運とツキの流れが格段に良くなります。



別に難しいことを改めて勉強することも必要はないし、
何かの宗教にすがる必要性や怪しい開運グッズを買う必要もない。


誰でもすぐに出来、お金も時間もかからない方法…。



それは、<感情を良くする>ということです。



運とツキを呼ぶ六つの感情を正しく使う方法

正しく言い換えれば感情を正しく使うように意識するということ。


運が悪くなって来たとき、ちょっと冷静になって
あなたのそれまでの一週間から一か月、次の点を
振り返ってみて欲しいんです。


1)過去の栄光、出来事ばかり意識を向けていなかったか。



2)理解しようとする前に
  最初から否定的な感情でものごとに対応していなかったか。



3)効率ではなく怠惰な気持ちで人に依存していなかったか。



4)現実、今起こっている問題や案件に意識を向けず、
  やらなければいけないと分かっていることを放置していなかったか。



5)ゼロか100か、右か左か、白か黒かの両極端の答えで
  感情的に行動していなかったか。



6)変えなければいけないことだと分かっていても
 「新しい流れ」を取り入れたくないと意固地になっていなかったか。



これらは、1)過去  2)否定  3)他人依存
     4)現実逃避 5)両極端 6)固定概念

の六つの感情を表します。


これらをいつも行っていると、
問題や悩みが多くなるようです。


幸せで豊かな人生を生み出すには、
この逆をやればいいんです。


つまり、

7)未来型、
・過去ばかりに捉われず、未来に思考を働かせるようにする。



8)中庸・肯定、
・先ずはものごとを中庸的〜肯定的な感覚で観察する癖を付ける。


9)自立自律、
・極力、人に頼らず自分で根本部分の解決能力を身に付ける。


10)積極的、
・諦めず、自分を信じ、前向きな意識を持つ。


11)多面多角留保、
・単純短絡的な感情的思考ではなく、物事をいろんな角度から眺め
 思考を深く、判断を極端なものにしない。
 納得出来ないならば時間を置き、答えを暫く保留する位で良い。
 (ものごとは「好き嫌い」の感情的判断のみで行ってはいけない)



12)柔軟・融合性
・「伝統」「頑固」だけに固執する事が良いのではない。
 伝統を生かし継続させるには、時代に合う感性を融合させる
 必要がある。人間関係も同じ。時代環境に柔軟に対処する感性を
 持つことで孤立せず、多くの人や社会に支持され受け入れて
 貰える。守るべき伝統は守り、取り入れるべき新鋭気質は取り入れる。

という内容です。



最後にもう一つ追記したい大注目の重要項目があります。
それは、【純粋場・複数与>自益=大徳大得】の法則です。



【純粋場・複数与>自益=大徳大得】の法則



・自分の利益比重を高めようとする目先計算をあまりせず、
 純粋な心で、相手の得をするような比率配慮で物事を
 進め、それらを継続していく。



これは長い目で見た場合、圧倒的に大きな徳を得ることが多いです。


是非、上手にこのルールを日常生活の中で、一つで良いから実行し、
厄介な現実を少しでも好転させて頂きたいと思います。


問題のほとんどは「無知」と「貧困」から生まれています。
「無知」のまま、今の現象に「無関心」で、安易に流されて
生きていくことが、どれだけ多くの新たな問題を発生させている事
につながっているのか、いい加減に気付かねばなりません。



何であれ…結局は<全原因は自分にある>と考え対処した方が、
他人に責任を押し付けるより、物事は圧倒的に上手く問題解決し、
ツキも運も徳も益も、生きる実力も、結果的に多く引き寄せられると
いうことを是非知っておいて頂きたいと存じます。



(参考資料:矢矧晴一郎氏/意思決定ガイド・YS法)