何の成果も感じない時の過ごし方 





一見、何の成果も感じない無意味と思われる
その<フィールド>こそ、次のワープの現象を引き起こす為に
必要なエネルギーが圧縮されている自然界の「作業」であり、
非常に意味のある状況であると、どこかの本に書いてありました。




ここを、いかに丁寧に、誠実に向き合い、過ごすかで、
次のフィールドワープ(良い人生展開)での
上昇度合いが違ってくると思うのです。


「人が見ているなら力を入れ、見ていないなら力を抜く」


こうした次元で物事を考え、あなたがより継続性ある
良い自分への「未来場」を作ろうとしても、あなたの背中を
ぐっと後押ししてくれる存在であるべき「自然の存在」にとって、
この考えは理解しにくいかも知れません。



ここでのポイントは、人の評価がどうのこうのではなく、
あくまでも<自分への向き方>なのだと思うのです。


現実の問題やテーマからいつも心が逃げたり、
「要領の良い生き方」ばかりを探っていることは、実は…
それが「一番要領の悪い生き方」だったということ。


それを後々「自然の存在」から知らされることがあります。


なぜならその生き方では、本物の世界を知る為に必要な
<本質をつかみ取る感性>がなかなか分らないからです。


一般的にいわれる「要領の悪い生き方」が悪い方向にいくとは
限らないと思うのです。反対に、「要領の良い生き方」が、
良い結果を生み出すばかりではないのでしょうか。



人はその生き方の中で一時期、
「本質」の世界を追求することも必要だと思うのです。



それを知った上で、遠回りしない適策を
自分の感性で行っていけば良いのだと考えます。

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