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問題や悩みを自動解消させる究極方法


あなたは今、何か苦しいことや、
心の痛みを覚えることは有りますか?


毎日を苦しく辛く感じて生きていくことは、
その苦しい辛い感情が、どんどんとあなたの
体、精神面を作り上げている細胞に
その情報がインプットされていきます。



心の使い方、感情の出し方、動かし方、ものの考え方、捉え方、
これらの全ては、あなたの潜在意識下にインプットされ、
その波長は周囲の人間、家族、子供に影響を与えて行きます。

これって、考えてみると恐ろしいことですよね…?


最近いろいろなセミナーや本で、よく見るキーワードがあります。


それは「究極の問題解決方法」についてです。



その答えをこれからあなたにお話しようと思います。
でも、その答えは…、実にシンプルなものでした。
きっとこの答えを聞いた途端、あなたはこう思うかも知れません。


「…、ああそんなことはもう知っているよ…。」


でも知っていても少しだけお付き合いください。
この答えの次に、他では得られない面白い展開になります。




さて、「究極の問題解決方法」の答えは、
「問い」と「感謝」です。




「問い」とは何かというと、困ったことが起こり、
自分の力で上手く解決出来ない場合に作る「質問」のことです。


「答え」が分からなければ、「問い」を作るのです。



例えば、「●●の問題を解決する私に出来る具体的方法を教えて下さい」と。
これを心静かにして、静寂な時間や場を用意して心の中で、数回繰り返します。


問いを発する相手?



うーん…。相手は人間ではないことは確かです。
「時空の場」とでもいうのでしょうか。
「創造主」と表現される場合もあるようです。


何だかとても怪しいんですが、
でもとても効果があるんですよねこれ…。不思議です。


もともと、これは今から20年ほど前、
経営の神様と言われている船井総合研究所の船井会長に
教えていただいたものなんです。


だから、経営者の多くは、こういう非科学的な方法でも、
効果が上がる手法はご存知の場合が多いんです。


あと、風水なども、香港や中国の大都市のビルオーナーなどは、
ライバルを意識して、風水を活かしビルを建てるのが半ば常識と
なっているようです。


現在は皇居がある江戸城などもそうです。


だから、目に見えない非科学的な場の力、力学も、
決して侮れないということを知っておくと、
役に立つことが有ります。


適切な「問い」を発することが出来たら、
しばらくすると、「答え」がやってきます。



どんな形で?



それは、いろいろな形でやってきます。
人を介したり、偶然を装ってやって来たり、
たまたま購入した本に書いてあったり。




「答え」がやってきたら、必ず、感謝をしてみてください。
心の中で、(有難うございました)と言うだけで良いようです。

問題や悩みを自動解消させる究極方法



こう聞くとと、何だか宗教や哲学の権威の先生が書いた本や教えの
ようになってしまい、「問いと感謝」?
「何だ、そんなことか…。」と、きっと興醒めになりますよね。


ちょっとばかり、「ふざけんじゃねー!」という気持ち?も
あるかも知れません。


何故なら、こんなこと、あなたも、耳にタコが出来るほど、
子供の頃から何十、難百回も、嫌という程聞いてきたからです。


「ふざけんじゃねー!」
思わず、こう叫びたくなるこの答えですが…。
多分…。究極の答えの一つなのではないでしょうか。


結局、問題っていうのは、なぜ起こるのかという視点で捉えてみると、
何かに「気付きなさいよ」、そこから「学びを得るのだよ」という
現象なのではないかなと感じます。


行動や考えが「偏り過ぎる」、「極端」になると、
そのままではいけないよと、それを適正な中庸な場に戻し、
正そうとさせる目に見えない「大きな力」が働く。
そんな気がします。




そういう意味で、問題や厄介な出来事に出会ったら、
何で俺ばっかりこんな目に合うんだ!
とキレるより、次のような「問い」を自分自身に向ける癖付けが
出来るように、普段の生活から練習しておくと、
早く「答え」が見つかり、心の立て直し、問題からの脱出時間も、
格段に効率良くなります。


それは…。
「この問題から私は何を学んでいるんだろう」です。

これを自問自答していると、
偏っていた考えや、行動の癖、問題解決への糸口が
実に早く効率良く見付かるようになります。


問題の原因を他人や他に視点を向け、自分自身の足元は無視して
いると、その問題の根本次元がいつまでも見えてこないということ
にもなりますので、責任逃れの癖が付いている人は、いつも
似たような問題が繰り返し繰り返しやって来るという現象が起こる
んですね。



「この問題から私は何を学んでいるんだろう」



今日は、この質問を自問自答することが、問題や悩みを自動解消させる
最も効率良い方法の一つなんだということをお伝えしました。