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相手の関心度を3秒で見抜く極意


・対人関係の中で、相手がいかにもこちらに関心を示しているようでも、それは果たして本物か…。プロも使う、瞬時に相手の本心がズバリ分かってしまう、体の「メッセージシグナル」の読み方を公開。



対人関係で、相手の関心度を測る場面は何度も出て来ます。



(この人は今、どのくらい私の話に関心を持ってくれているんだろう…)



あなたもこんな体験をしたことありませんか?


さて、人間には、その心理状態が体に現れるという特性を持つことを、あなたは知っているでしょうか。

これからお話しする法則を知ることで、人間の持つ心理的なボディーシグナルを的確に、しかも瞬時に読み取ることが出来るようになれます。



この方法は、米国のFBI捜査官も取り調べの時や、新米警察官の尋問メソッド教育プログラムで使っている内容です。

こうした人間観察のプロ達は、一体どのようにして、相手の心理を読み取っているのでしょうか。



人の体には、その心理状態が最も的確に現れる「部位」があります。



その一つが「のど」。

人は緊張すると声が出にくくなったり、思わず「ごくり…」とつばを飲み込みたくなったりします。


つまり「緊張度」はのどに出ます。

あなたが対人関係で自分自身でこうした現象を自覚したら、そのままでは相手に心理的に「支配」される可能性大です。


説得もままなりません。

ですから、こうしたときは暫く「間」を取り、呼吸を整え直し、心を落ち着かせましょう。

さて、相手の関心度を測る場合にも、同じように相手のボディーシグナルをチェックします。



あなたにどれほど関心を持ってくれているか、きっちりと正確に判る方法を今からお伝えします。

見るポイントは「体の中心ライン」です。それがあなたの方に向いているかどうか。

顔、目の中心、手のひら、ひざ、足首、体の中心。体にはそれぞれ中心部分がありますよね。

特に重要なのが全身の「縦と横の交差した中心ラインのクロス部。

ツボでいう「丹田」というヘソ下部分です。



全身の各部位の中心が全てあなたの方に向いているなら、とてもあなたは「相手から関心を向けられている」ということになります。

しかし、注意するべきは、対人関係の百戦錬磨の相手。

顔はしっかりあなたに向けられ、素敵な笑顔で「ニッコリ」されたとしても、「丹田」が横向きか反対方向に向けられているなら、その笑顔は「表面的」です。


なぜなら(あなたにはさほど関心は無い)という心理状態が丹田部に現れているからです。

丹田部は全ての部位においてその判断基準で優先される部位の一つです。



こうした場合は、あなたに退屈さや、話の話題に興味を示していないことが多いので、話題を変えるか、相手の興味を引き出すいくつかの質問をしてみるのが
良いでしょう。


しかし、こうした手足、顔の表情等のリーディングは、いかにも西洋的な世界であり、時として混乱します。ここでは触れませんでしたが、もう一つの世界観として、東洋的な技術としてV・P・K理論(ドーシャ理論)を覚えておくと非常に便利です。

是非、対人関係でこうした法則を活かして見て下さい。

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