負のスパイラルから抜け出す方法


あなたは(何だか最近うまく物事が進まないナア…)と
実感したことって無いですか?


そういう時には、ある「とっておきの方法」があります。
と言っても、高額なセミナーや本を読み勉強しろという
ことでは有りません。コストはかけず、誰でも出来る、
でも、「効果は抜群な方法」です。

ジラす訳ではありませんが、この方法をお伝えする前に、
より効果を高めていただける為に、少しだけ知っておいて
欲しいことがあります。


それは、「負のスパイラル」に陥る人に共通する
”ある現象”についてです。

「負のスパイラル」に陥る人には、ストレスレベルへの対応力が
とても弱いという特徴が多く見られます。


ストレスへの対応力が弱い人は、ちょっとした事でも
直ぐに止めてしまうので、結局は何をやっても
ストレスが溜まり、そこから直ぐに逃げてしまいます。


そしてまた次の新しいことをやるのですが、
同じことを繰り返し、「負のスパイラル」に巻き込まれて行きます。

「新しいこと」は一見、とても魅力的な世界に見え、
自分を救ってくれる魔法のような魅力溢れるノウハウ、技術、
環境が揃っているのではないかと感じます。


しかし、「新しいもの」に入るということは、
またゼロから学ばなければならなくなります。
一年生です。見習い、初心者です。

お金もかかり、ノウハウがないので、労力も大きく
心身への負担も大きくなります。

こうして、またストレスのシャワーを浴び、
やっぱり自分には合わない…、と
別の道を選ぶ。これを繰り返す。



これとは反対に、いつも結果を出せる人は、
ストレスレベルの極限ラインが高い位置にあります。


そして彼らはストレスに対しての、その抜き方、
研究心が人より旺盛です。だから対応力があります。
いくつものノウハウを会得しています。


ストレスへの処理が常に迅速で的確なので、
仕事や人間関係、経済活動、健康維持の中で、
心や体へのストレス負荷が人より大きくても、
そのクリーニングがとても上手なのです。



彼らも同じ人間です。結果が出ない人と、結果を簡単に出す人と、
それほど体の機能の差があるかというと、多少の差はあるかも
知れませんが、スーパーマンやスパイダーマンのように、
超人的な能力を備えている人と普通の人間のような差は無いはずです。



そんなのは有り得ない。
結果を出せる人も、あなたと同じように、多くの失敗をし、
心や体をボロボロにし、悩み苦しみ、もがき、
フラストレーションに日々苦しんで生活をしています。



しかし、何が違うかというと、リカバリー能力と、
予防能力が高いということです。

悪い状態にならないように、悪しき習慣に注意を払う。
負のスパイラルに入り込みそうになったら、どこがいけないのか
冷静に自分自身を見つめ、早め早めに先手を打つ。


つまり、これは、「自己評価価値」が高いから出来ることです。
自分への価値観を、今までの「上手くいかない生き方1.0」から、
少しずつ次元を上げて、自分への価値観を高めることで、
「こうした方が良いな…」「ここがいけなかったんだ」と、
「自己評価2.0」 の、それまでの自分自身への低い自己認識から
もう一段階、次元が高いところへと、客観的に自覚をしていくことで、
いろいろな気付きを経ていくことが出来る。

ここで注意をしなければならないことは、
「上手くいかない生き方1.0」での思考延長線上で、いくら新しい取り組みを
行ったところで、大した変化は起こすことは出来ないということ。

例えば、怠惰な生活を過ごしてきた感覚を強く残したまま、
いくら成功者の生活ノウハウを真似たところで、
「ああ…めんどくさ!…」という世界に戻るのは目に見えている。

表面的なノウハウをいくら真似ても、ほとんど意味は無い。

そうではなくて、「その怠惰な感覚は一体何処から起こっているのか…」。
この最も根本次元の課題・テーマを先ずは深く掘り下げていくこと。

それは、単なるビタミン・ミネラルバランスの欠乏が起こしているだけなのか、
嫌…、深い無意識領域に刻み込まれた、なにがしかの心理アンカー作用が
起こっていることなのか、少し前に仕事やその他人間関係でのトラブルで、
一時的にストレス過多となった一過性のメンタルバランス疾患なのか。
或いは、ウツなのか。

それが幼少期からのある種の”刷り込み”や“自己洗脳”的な原因から起こる
負の連鎖だとするなら、きちんとした専門家の元で、無意識に負の連鎖を
繰り返そうとする無意識領域で行われている、その”刷り込みパターン”の
アンカー作用を取り除かなくてはならない。

もしそうなら、自己催眠でも少しは改善するかも知れないが、基本的には医師や
無意識領域のアンカーを取り除く訓練や経験値の豊富な心理療法専門家の元で、
きちんとクリーニングすることをしなければならない。

「負のスパイラル」といっても、人によって、そのテーマはいろいろだし、
現実的には、百人いれば百通りの対処法が必要になるかも知れないけれど、
問題の多くは「健康問題」「人間関係問題」「経済的な問題」が
殆どなので、根本次元としては、自分自身のそれまでの固執している
「上手く行かなかった生き方1.0」の世界を、もう少しずつ次元を上昇させ、
つまり、物事への考え方、捉え方を自分中心の視点のみで広げてしまう
のではなく、自分と関わる相手や、周辺の人々、社会の動きやルール等と、
考えの「落とし所」を探っていく、という視点に意識を向けるように
努めてみるということ。

「上手くいかない」とか「ツイていない」というのは、
一口で言えば、「他人が仕掛けている世界に仕掛けられている」
ということに他なりません。

この社会の多くは、誰かの「仕掛け」で、さまざまな「動き」が起こっています。

「これが流行っている」、「この店が大注目!」「有名人御用達!」等々…、
あの手、この手で、実にいろいろなジャンルにおいて、「仕掛けられている」。

それは基本的に、会社の仕事や日常の人間関係でも似たようなものなのです。

「ツイていない」というのは、あなたが自分の欲望に負けて動いている
ということでもあります。「ツイていない」、「負のスパイラル連鎖」に
はまり込んでいるというのは、偶然では無く、あなたがいつも自分の
「欲望に負けている生活」を習慣化させている事以外に他ならないからです。

厳しいことを言うようですが…。でも、ここを自覚しておかない限り、
何をどうあがいても、行っても、必ず元の怠惰で欲望的な生活に
陥ってしまうからです。

登るのは時間がかかるけれども、
落ちるのは一瞬なのです。「ストン!」と…。

あなたが「ツイていない状態」から抜け出すには、
自分の「欲望」に強い執着を持ったり、囚われないよう、
自分自身をコントロールしなければなりません。

その最も効果的な方法の一つが、相手よりも一つ上の次元で
物事を客観的に捉えられるようにする「抽象度」という感覚を
いつも意識することなのです。

「抽象度」というのを、もっと分かりやすくいえば、
「想像力とかリアル感に溢れるイメージ力」といったら分かるでしょうか。

つまり、「この出来事やこの情報、展開の先にある世界は、
多分…こういう状況になって行くんだな…」という人よりも先回りする
リアルイメージの世界観です。

こういう生活習慣や、物事の捉え方を繰り返している、その先には…、
という、単なる表面的、表層的な薄っぺらなイメージではなくて、
もっともっと深い、リアル感溢れる世界観。

臭い、色、音、触覚、感情の動き、自分と関わる人間たちとのやり取り、
精神状態、自分への信頼感、家族や友人達との信頼関係…。

二次元のような平面的な想像ではなくて、3次元の立体的なイメージ力、
そして時空間を超えて想像する4次元感覚までを少しずつ意識を向ける事で、
いつでも引き出せる自分の感覚として、養っていくのです。

成功している人は、この感覚が飛び抜けて高いから、
常に人よりも先に行動することが出来ている。
そしていつも「風上」、「源流側」にポジショニングを意識して
物事に取り組んでいます。

つまり「仕掛ける側」に立つことを、常に意識して生きているということ。

自分自身への「自己評価」を、日常生活でいつもチェックし、
「惰性な人生」は生きない。

どんな状況に置かれている人でも、不甲斐なく、どんな困難な環境に
いる人であっても、これは誰でも出来る取り組みです。
すべての人に平等に与えられている「自分を高める権利」でもあります。



「コツコツ」と自分の自己認識の次元を上昇させる取り組みに、
日々小さなことを積み重ねる。



この差です。
大きな派手なことは何もやる必要は何も無いんです。


ということが理解していただけたところで、
「とっておきの方法」をこれからお話しますね。

それは…、

「嫌だなあ…」と感じることを、敢えてやってみる。



え~、そんなことで?…と感じたかもしれませんが、
そうです。


「嫌だなあ…」と感じることを、敢えてやってみる。
実は、これがとても効果があります。怠惰な生活を過ごしている時ほど。

もう少し具体的にいえば、必要なことだとは頭では理解していた
「今まで嫌だなあ…」ということを、「ワクワク」しながらやってみる。

現状の「ホメオスタシスレベル」を変えないといけない。

ホメオスタシスというのは、誰もが持っている「恒常性維持機能」のことです。
例えば外気温が10度低下しても、体温はそうした外の変化に
直ぐには反応しないように、体温をそのまま維持する、というように、
「現状を極力維持する機能」です。これによって命が守られている訳です。

このホメオスタシスは、肉体面だけでなくて、心にも機能します。
だから、人は、思考や生活パターン等、一旦「慣れ親しんだパターン」は、
なかなか変えることが出来ないようになっています。

心地良いその「ホメオスタシスゾーン」の中で過ごすことが、
一番安心し、落ち着けることになります。
このゾーンから外れると、「嫌だなあ…」と感じる訳です。

但し…。落ち着けるといっても、そのホメオスタシスレベルが、
一概に、本人にとって「メリットがあるゾーン」とは限りません。
例えば、ダイエットが必要なのに、高カロリーフードばかりの食生活、
過度な飲酒、怠惰な生活習慣は、本人にとって”慣れたゾーン”ですが、
中長期で観れば「デメリットゾーン」です。

「上手くいかない生き方1.0」も、長年親しんできたゾーンです。
この空間生活に慣れているので、精神的には楽ですが、
いつも負のスパイラルに嵌り込む連鎖を何年も「繰り返すゾーン」で
あるには変わらないので、これは理想的なゾーンとは言えないわけです。

つまり、この「ホメオスタシスレベル1.0」が、「今のあなたの自己評価」
になっているので、「私という人間はそう行動する人間である…」と、
つい「そうしてしまう」訳です。全ての考え、一瞬の決断、行動が、
全て、この「自己評価ゾーン」で発せられているのです。

ですから「負のスパイラル」から抜け出すには、
これを「2.0」に上昇させる必要があります。

「1.3…1.5」というような、「1.0」の延長線上にある目標値では、
今までの「古いホメオスタシス1.0」の感覚が強く残っているため、
どんなに頑張って自分を変化させようとしても、すぐに「ホメオスタシス」が
働いてしまう為、現状に戻されてしまいます。メンタルリバウンドです。

最終ゴールの設定をする場合、「現状の延長線上で考えると実現しやすい」と
いう専門家がいますが、これは上記の理由で上手く行きません。

「上手くいかない生き方1.0」の延長線上で、いくら物事を考え取り組んでも、
結果、上手くいかない、と何度も言い続けているのは、こうした理由からです。

「ホメオスタシスレベル」を変化させる具体的な方法は、
いくつかのステップを踏む必要があり、時間もそれなりに掛かります。

ヒントは、簡単にいえば「強烈なる臨場感」を持つことが出来るかどうか。
そして、「自我=最も望む高い次元の欲望」を介入させること。

これだけでは、余りよく分かりませんよね…。
でも、描き出す自分のゴールを「強烈に強い臨場感を持ってイメージする」と
いうことが出来るだけでも、変化は起こってきます。

日常生活上の、それまでのパターンの「何か」を、一つでも良いので、
先ずは今までとは全く異なるパターンに変えて見て下さい。
(起床時間、TV閲覧時間、食事内容、読書ジャンル…等の生活習慣)

ここでは紙面上の都合もあり、詳細にはお伝え出来ませんが、
下記URLの「Rechange Solution Next-Stage Lifeコーナー」
http://wkwk.1siawase.com/index.php?rechange-solution-next-stage_life2
で、順次お伝えしていく予定です。

さて、「負のスパイラル」に陥る人は、どこかその行動パターンや
物事の考え方、日々の決断の方向が間違っている訳です。


例えば、ものの考え方でいうと、
よくやるのが、「私には出来ない」という考え方があります。

私には無理。私にはその能力が無い。出来る環境が揃っていない…。
能力が劣っているから。頭が悪いから…とか。


結果を出せない人は、実に多くの「出来ない言い訳」を用意し、
「自分には出来ないで当たり前なんだ」という自己洗脳、自己暗示を、
自分の脳に対し、一日中かけまくっています。

結果を出している人を羨ましがり、彼らと自分との差に
愕然とし、また「私には無理」とさらに「低い自己評価暗示」をかけます。

こういうことを日々行っている訳です。

不思議なんですが、それが実現した時に、
やっぱりね…、と心のどこかで諦め、
それが実現してしまったことに安心したような気分も
味わっています。

こうした「負のスパイラル」を裏のゴール設定化させた、
「上手くいかない生き方1.0」の思考で生きている限り、
その延長線上には「明るい未来」は無いです。

今までと同じパターンは「心地良い」ですよね。
しかしそれをやっている限り、1年、3年経っても
今と同じか、もっと酷い状況に陥るだけです。

もう一つ、考え違いをしてはいけないのは、
物事は「過去の積み重ね」で発生していくのではなく、
今を含める「未来をどう生きるか」という「未来想念」が馳せられる事で、
「その未来からのエネルギーが現実化されてくる」ということ。

現実化されるエネルギーは、過去から現代の流れではなくて、
未来から現実へと流れる「逆ベクトル」の流れで起こっているということを
知っておく必要があります。

余り、ピンと来ないかもしれませんが、例えば、あなたが「過去」で
起こった辛い修行時代の出来事について考えてみます。

もし今、毎日が苦しく、やることなすこと失敗だらけ…。
お金も無く、全身は病気まみれ、昔掲げた夢や目標なんて、
一体何処にいったのか分からない状況に陥っているとするなら、
多分、「あんな過去の出来事があったから、自分の心が荒み、
人や社会が信じられなくなったんだ…。」と、過去を悪く捉えるかも
知れません。

逆に、目標が実現され、成功を収め、幸せな毎日を過ごしていたとすると、
同じ過去の出来事でも、捉え方は全く逆になり、「あの辛い修行時代が
有ったお陰で、辛抱ということを学び、忍耐強くなった。」と、評価は
全く逆転するかも知れません。

同じ過去の出来事なのに、現在の状況や生き方で、
全く真逆な捉え方をするのです。

もし、「過去の積み重ね」が、「現在を創り上げる」のなら、
過去の出来事に対しては、価値観はこんなに大きく変化するということは
あり得ません。一つの事象にしかならないのだから、一つの価値観しか
残るはずが無いのです。

でも、今現在の在り方一つで、過去の価値観も自由に変化するのだから、
時空間として考えた場合、「現在」が「過去」に影響していることになります。

つまり、物事の現象や価値観を生み出す場が創出される時間軸でみると、
時間は未来から過去に流れているラインが存在するということです。

自分は「運が悪い」、「気が弱いから駄目人間だ」、
「何をやっても結局は上手くいかない運命だ…」、
「いつも最後まで仕上げることが出来ない弱い性格だ」等々…。
自分のことを卑下し、嫌い、信じない。

こんな状態を自分自身に言い聞かせていたら、
それは毎日毎日”自己暗示”にかけていると同じであるし、
そういう意識状態の毎日が、過去の辛い出来事の日々を実現化してきた
ということに気が付くことが、先ずは最優先のセルフワーク課題です。

だから、「つまらない低次元の想念」をいつも抱え込んでいれば、
そのエネルギーは未来へ馳せられ、そこからこれらを実現する要素が、
現代へと送られて来るということ。これは、東洋に根付く、仏教等の
宗教哲学の教えでも有ります。


何処かで、勇気を持ってそのスパイラルの流れを断ち切るしかない。
先ずは、その覚悟を持つことに意識を向けていって下さい。

もし、いきなりその覚悟を持つことにリアルなイメージを持つことが
出来なければ、その前段階の自分自身として、「負のスパイラル」から、
抜け出せる「自己評価」創りに、ワクワクしながら取り組んでいる姿を
イメージしていって下さい。

誰でも、一度くらいは、これまでの人生の中で、楽しかったこと、
幸せに感じた瞬間、嬉しかったこと、ワクワクした出来事が、
一つや二つは必ずあったはずです。

先ずは、その体験を書き出し、過去の出来事の中から取り出し、
その時の状況、どうしてそれがそんなに嬉しかったのか、
楽しかったのかをイメージの世界でフィードバックさせて、
リアルな臨場感を強く感じる練習をしてください。何度も何度も。

先ずは、そこからやる。
そして、自分にもそんな幸せな時が在ったんだと、実感して下さい。

そして、未来…。
これから沢山の出来事を選択することが出来る、あなたの未来を、
この楽しい感覚を強く、強烈に感じられる出来事は、どんな理想的な
展開をすると感じることが出来るようになれるのか。

ただし、欲望的、物欲的な次元で一生懸命にやっても、
無意識領域にしっかりと根付いている”現状に引き戻そうとする力”、
「ホメオスタシス」という免疫機能が強く作動するので、
多分…失敗します。

これまでの、あなたがあなた自身に対しての「自己評価」レベルを、
一旦、壊し、もう少し「高い自己評価」に高める必要があります。
そしてそこに強い臨場感を伴うようにさせる。

具体的なことを言えば、例えば「おカネ」が欲しい、という今までの
目標が在ったとすると、そのままでは漠然とし過ぎているので、
脳が反応しません。

そこで、物事の認識度合いを、少し高度な次元に上昇させ、
「何故、お金が必要だと感じるんだろう…」と掘り下げて見る。

「ああ、今月は沢山買い物をしたからか…。」それで支払いが増えた。

また高度な視点で掘り下げます。

「そもそも、その買い物は本当に必要なものだったんだろうか…。
いや…、実は似たようなスーツがあるのに、TVのコマーシャルで
やっているので、つい衝動買いをしてしまったんだ。本当に必要な物では
無かった気がする…。」

「でも…、あの自転車は通勤にも便利だし、運動不足を解消する意味でも、
必要な買い物だった。」…と。

さらに高度な視点に上昇します。

「もし、この自転車の運動を続ける事で、ダイエット効果が出て、
健康になったとして、その先は…どうする?…。どこの筋肉に
どのような自転車運動の効果が科学的に効果が生まれるのか。
食事等との内容によって、もっと大きな効果を生むことが出来ないか?」

こうしたことを日々、継続していくことで、今までのあなたとは、
全く異次元の生活を過ごすもう一人の「あなた2.0」が、このイメージの
世界の中に誕生しています。

ひょっとすると、あなたは数年先に、この世界のエキスパートとして、
多くの人に注目され、書籍やセミナー、講座、トレーナーとして、
活躍しているかも知れません。

(この辺りのことは、ここでは詳細に説明が充分に出来ませんので、
また、別で資料としてまとめ、無料でダウンロード出来るように
考えます。)

物事に結果を出す人、成功者は案外、こんなノリでやっているのです。

「そんなこと今の自分にとても出来っこない…」

そう感じた瞬間、「出来っこないあなた」が誕生している。
…、そう、ここが分かれ道なんです。ここがターニングポイント。

自己価値を形成している場、つまり、「内部表現」を生み出す
現象場のエネルギーは、全てが、瞬間瞬間に変化する特性を持っている。
だから、「A」を「Bだ!」と強い強烈な臨場感で感じた瞬間に、
それまでの「Aという場」は瞬時に「B」に変換されてしまいます。

負のスパイラルから抜け出す為に必要なコツは、
「今のあなたのレベルの延長で、未来を考えないこと」…です。

上手くいかない次元で物事を考えてしまうと、どんな可能性がある未来も、
「全て無理!」となるからです。

そうではなく、小さな子どものように無邪気に、
遊びのつもりで無責任になって「突拍子もない未来」でも良いので、
大袈裟で今とは大きくかけ離れている未来像をイメージすることです。
今の能力や環境は、関係ないんです。

例えば私は、小学校の時から、
1)「世界をまたに掛けて仕事をしたい」、
2)「人を癒やす活動をしたい」、
3)「自分の能力を充分に発揮している自分で毎日を過ごしたい」
と考えていました。

そして大人になり、旧態依然とした酒屋業を営む実家の仕事は、
時代の流れで潰れそうになり、それがきっかけで、ワインの輸入の仕事に
切り替わりました。結果、1)が実現しました。

さらに、過労で体を壊したことがきっかけで、東洋医学の道に進むことで、
2)が実現しました。海外に留学をすることも出来、音楽療法の世界も
このとき学び、ナチュラルフルートを使った音楽活動で、
世界中を航海する豪華客船や、リゾート地で国内外で演奏活動をし、
1),2)が同時に実現して来ました。

そして、さらにそれを掘り下げて行くうちに、
今のメンタルファシリテーションの仕事に行き着き、
3)が実現しました。この世界での情報を人々に発信し続け、
最初の数年は殆んど無反応だったのが、今は述べ15万人の人達が
サイトのコンテンツページに訪問してくれるようになっています。

1)〜3)まで、全くキャリアなんてゼロに等しい状態から始めたのに、
強い未来像を強く創出し、臨場感を強烈に持ち続けることで、
いろいろな方向から、実現への世界やチャンスがやってきました。

例えば、ワインなんて、全く分からなかった。
思い切って本場の国で学んだほうが短期間でいろいろ吸収出来ると、
ドイツのワイン学校に飛び込みました。

今考えれば「加速学習」をやっていた訳です。
たどたどしい言葉で、とにかく体で覚えたのを思い出します。
その後、偶然が重なって、当時行なわれたワインテースティングの
コンテストで運良く世界2位になり、社会的信用を得ることが出来ました。
これがその後の仕事に大いに貢献してくれました。

音楽活動の時もそう。特別な音楽家の家に生まれた訳では有りません。
キャリアも特別な能力もこれといってそう大してある訳では無し。
でもプロとして国内や世界を周って、充分に仕事が成り立っていました。

最初は、悲惨でした。聞くに耐えない…と、耳を塞がれたこともあります。
観客が一人という時もありました。そんな人間でも、最後は有名なオペラ
歌手と共演したり、著名な作曲家とジョイントしたり、信じられない
展開で活動をすることが出来るようになったのです。

音楽世界の活動は今は愛好家として親しむようになりましたが、
ファシリテーションも、「心を癒やす」という世界をどんどん掘り下げて行った
結果、紆余曲折の末、やっと辿り着いた世界です。

自分の次元を高めながら、掘り下げる。そこに超リアルな世界観を
毎日毎日、くっつけて行く。それを楽しく、無邪気にやり続ける。
そのGoalに続くやり方なんか、最初は全く分らなくたっていいんです。

強い思いがそこにあれば、それでスタートすればいい。
でも、一時的なただの情動では駄目です。
何度も何度も掘り下げて、その心情の根拠をきちんと掴むこと。

無意識領域に、これらが上手く入り込み、脳がそれを認識し始めると、
勝手にあらゆるところから、情報をキャッチし始め、必要な要素を
収集し続けるようになります。これを「楽しくやる」のがミソです。

どんなテーマに取り組む場合も、「根底」に一番意識して欲しいのは、
「ワクワク」です。

人間は「HAVE TO 〜●●しなければならない〜」という、
「ネバナラナイ」感覚で行っているうちは、それは苦しさしか生まれてこない
ために、結局は、中途半端な結果で終わる事が、圧倒的に多いのです。
この感覚をもったままでは殆んど成功しない。

そうではなくて、「ワクワクしながらやる」。
この感覚こそが、長期に渡り高水準で結果を出し続けていくコツなのです。

単純な表現ですが、でも実は、物凄い奥の深い世界でもあります。
先ずは、そういう「ワクワク」の心を持つながら、
ネクストステージに正面から向き合っている自分自身のイメージを
毎日、寝る前に、或いは一人静かな時間を整え、自己評価を高める
セルフワークとして、ワクワクしながら行って見て下さい。
コツコツと…。


最後に…。

医者や専門家、セラピスト、コーチングコーチはあなたを
負のスパイラルから抜け出す方法や知恵、ノウハウ、
立ち直りまでのきっかけは教えてくれます。


が、最後に行動し「仕上げる」作業が出来るのは、
本人であるあなた自身が実践するしかないんです。
ここのところをしっかりと考えておく必要があるのだということを
どうか最後に分かっておいて下さい…。

このサイトに訪問して来てくださったことがきっかけとなって、
あなたの人生が、どんどん好転していくことを、
心から願っています…。