「エネルギーチャージへの4つの生活リセット法」〜回復睡眠・心身休息編〜

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「エネルギーチャージへの4つの生活リセット法」として、

1,浄化食

2,解釈視点

3,回復睡眠

4,心身休息

の4つを、シリーズでお伝えしていますが、
これまで1,浄化食 2,解釈視点が終わりました。

今回のテーマは回復睡眠と心身休息です。
でも、「エネルギーチャージ」という視点で、
生活をリセットするには、「食」と「生活出来事の
メンタル処理法」は、欠かせないので、
1,浄化食 2,解釈視点は
是非、読んで見てください。

「食」というと、マクロビや管理栄養士さん達の世界かな、
と思い浮かぶでしょうが、陰陽論やビタミン、カロリー計算の
話ではなく、もう少し進んだ内容をご紹介していますので、
是非さらっとでも読んで見て頂けたらと思います。


さて今回は、3,回復睡眠  4,心身休息についてです。
と言っても、あくまで、心を立て直す人の為のエネルギー回復
についての睡眠と休息の話です。


レム催眠やノンレム催眠がどうのとか、どうすればよく眠れる
のかという話は、グーグルの検索エンジンで調べれば、
いくらでも出てきますので、そういう人はそちらでどうぞ。


あくまでも、このサイト情報のコンテンツは、「着地点」を、
心を立て直す人や幸せに生きる人向けの視点で記述がされて
いますので、それ以外の人にはあまり役立たないかも
知れません。そのつもりで読んで頂ければと思います。


エネルギーチャージのための睡眠と休息



ここでいう「エネルギーチャージ」とは、
「あなた1.0」を「あなた2.0」に変化させる。
PCでいえば、動作を動かすOSのバージョンアップに向かっての、
その全てに必要なエネルギーを睡眠時や休息時にも活用し、
チャージしていくという意味です。


だから、ただ単に体を休め、休息するということとは異なります。


そもそも「自分を変える」ということは、
一体、体の中でどんな変化が行われているのかというと、
あなたの中の「心地良いフィールドゾーン」、つまり、
「コンフォート・ゾーン」をそれまでの「1.0」から
「2.0」にシフト変化させるということなのです。



もっと踏み込んで言えば、「1.0」のコンフォート・ゾーンで
心地よかった世界を、「心地良くない」、「このレベルでは不快不満足」
と感じるところにまで、ゾーンの評価中心軸を上昇次元変化させる。


例えば、それまで、”それ”をすることを「努力している自分」と
認識している状態を、「そんなことをするのは当たり前」の
状態に自己評価基準での中心軸の次元を添え直す。


それはもはや「努力の結果」ではなくて「当然のこと」、
「コツコツの努力の日々は余裕で出来て当たり前の世界」だと。
特別のことなんかじゃない普通の過ごし方なんだと、
自己評価基準を変化させる。


その程度の学びや練習では、「物足りない」というところまで、
次元上昇させる。


「失敗」したら、「やっぱりな…。これが自分の実力なんだ」
ではなくて、「これは自分らしくない!」と自己評価軸を
シフトさせる。


偶然も含め、「成功」したら、「やったー!奇跡だ!」と
ぬか喜びをするのではなくて、「当たり前のこと」
「これが本来の自分らしいこと」と自己評価をシフトさせる。


これまで「努力」としてしか自分自身を見られなかった日々の
過ごし方を、それは努力なんかではなくて、ごくごく当たり前
の過ごし方であり、それが例え他人から見て「ストイック」だと
言われようと、自分にとってはごく「当たり前」だし、
そういう日々を送る自分の生き方も「楽しんでいられる」と、
日々の生活の中で言葉にし、考え方も意識する。


自分への自己評価基準をもう一段高くし、「俺には無理」を
「必ず出来る能力は備えているし、実現させられる方法さえ
見付けられれば、自分にも必ず出来るはず」というところに
価値基準を持っていく。


何も最初から必ず実現させられなくても、全く構わないし、
このような自己評価軸が実際にシフトチャンジしているかどうか
など、結果にこだわる必要なんて何も無い。


重要な事は、暫定的に取りあえず、こうした目標を持ち、
スタートさせていくことがとても重要なんです。


こうした暫定的な目標を持って、物事をスタートさせていくと、
それまでの「自己評価1,0」の中心軸のフレームが、
少しずつズレていくんです。「2.0」の新しい基準値へ。


だから、目標なんて完璧なものでなくても構わない。
そして、達成したかどうか、その手順をどうすれば
良いのか分からなくても、全く構わないんです。


いや、むしろ、その目標を達成するために、その過程が
ほとんど分からないようなもののほうが都合が良い。

詳しいことは、ここでは省略しますが、
そのほうが結果、上手く行きます。不思議ですが。


強烈な妨害要素「ホメオスタシス」


「ホメオスタシス」という言葉をどこかで耳にしたことは
あるでしょうか。


「恒常性維持機能」ともいわれている。


簡単にいえば、現状を維持させようとする、
人間や動物に自然に備わっている生命維持機能の一つ。


例えば、あなたがアラスカに旅行に出かけ、マイナス30度に
なっても、体温はちゃんと外気温に体の体温を奪われないように
自然に調整出来るようになっている。


翌日に常夏のハワイに移動し、眩しい太陽が照りつける浜辺で
灼熱の40度に身をさらされていても、アラスカと同じ
体温調整は無意識下で行われている。


「外部の環境因子」の影響にさらされても、簡単に体の機能が
変化しないように、あなたの体にはホメオスタシス機能が
備わっている。これは心にも働いている。


「簡単に変化しない」ということは、こうして一見、
有難いようにも感じるんだけれど、実は困ることも多い。


それは、自分の価値観を変えたい時。


生き方を変えたいとき、人生をもう一度やり直したい時。
人には、それぞれ人生の節目、重要な勝負どころという時がある。


そんなとき、この「ホメオスタシス機能」は、
強烈なる敵として、あなたの前に大きく立ちはだかる。


何度もダイエットに失敗する。似たようなパターンでの
仕事上や人間関係での失敗…。


その多くは、この「ホメオスタシス」が無意識下で
その失敗へのパターンを誘導していく。


つまりは、「現状を変化させない為の機能」が、
場面によっては有難くない作用となってあなたに
のしかかってしまう。


つまり【自分を変える】ということは、
「ホメオスタシス」のスイッチが入るポイントを変化させる
事以外には考えられないということです。


「自己変革の世界」とは、
これこそが全てと言っても良い。


この「ホメオスタシス」を変えられない限り、
どんなに有益で新しい「HOW TO」をおこなっても、
先ず、望む結果は出ないし、満足行く成功もしない。


ここにアプローチが適切になされていない書籍や教材は、
どんなに有名な権威者が書いたものだとしても、
高額で売れていても、絶対に望む成果は出ないので、
購入しても無駄です。


「面倒臭い」とか、「怖い」とか、「臆病」な心がいつも
ついて回るひとには、それまでの幼少期から今までの
自分以外の親や大人や友人からの関係体験から刷り込まれた
間違った情報をインプットされ、云わば”洗脳”させられた
状態にあります。


こうした人々は、人の能力を伸ばす専門の教育を
充分に受けていませんので、良きと思ってあなたにアドバイス
をしてくれるのですが、その話の内容の多くは、
「そんなの無理に決まっているでしょ」、「もっとしっかり
しなさい!」というあなたの現在を否定するものが大半だったはず。


普通はこうしたアドバイスはどうしても「否定」から
入ってしまうものなんです。


否定ワードの洗礼です…。こうした人々を、
コーチングの創出者、今は亡きルータイス氏は
「ドリームキラー」、夢をぶち壊す人々と呼んでいました。


もともと、それはあなたの本来の姿などではないし、
あなたはそんな低い能力ではないんです。


だから、こうした否定的な言動をかましてくる人たちの
言葉や行動を受け止めてはならない。


ちょっと、本題から外れるけれども、
ちょうど、4月で、学校生活や仕事での「ルーキー」も
多いと思うので、少しアドバイスをします。


あなたに、心無いイジメや理不尽な言動を仕掛けてくる
人間がいたら、そういうエネルギーをまともに受け止めて
処理していたらいけない。


それは「ゴミ」と同じ類の情報だと判断する。
心の中で「即刻ゴミ箱行き」。


心のなかで「流す」。

その現象やそこで発生する感情反応を
いつまでも追ってはいけない。


ゴミだから「追う価値」が無い。


淡々と「流す」だけ。


ある機会を見て、あなたの生き方へのじっくりと固めた
志、中心軸からの哲学観を相手の目を見据え、熱く語ればいい。
大方、それで相手は大人しくなる。
(面倒くさいやつだなと…。余り深く関わらないようにしようと
逆に思われる…笑。でもそれでいい。)


「自分が無い」から人は不安になり、不安から不必要に他人を
いじめるんです。自分の生き様軸をしっかりと持っている人は、
逆に人に対し優しく接することが出来るようになる。

高い志を持ち、自分をしっかり持っている人を選び、
その人を本当に大切にすればいい。

あとの人は、失礼の無いように付かず離れずで接すればよい。

(「流す」具体的なやり方は、
同じテーマの「解釈視点編」を見て下さい)


但し、あなたの能力不足や経験不足を補う為のアドバイスには、
きちんと耳を貸す感性は失わないようにしておくこと。
その基準は、相手が感情的か、愛で語っているかで分かります。
あなたの成長を願い、「愛」からの言動ならば、素直に耳を
傾ける必要があります。


さて…。本題に戻します。

そんな状態であっても、もしそれをあなたが一旦受け入れ、
私は「そんな低い能力の自分」という自己評価を受け入れて
いると、それを心や体は基準値と設定し、そこから大きく
動かないようにしてしまいます。


あなたが、自分で熟考し、じっくり決断することの多くも、
何気なく無意識に行うことも、そのほとんどは、
このホメオスタシスのフィードバックがさせているということが、
脳科学者の研究結果でも実証されています。


先程の「コンフォートゾーン」を変えるには、
このホメオスタシスの自動スイッチが入る設定を
変える必要があります。まるでエアコンの自動設定みたいに。


この現在までのあなたのホメオスタシスのスイッチが入る
状態を「1、0」とすると、この「1.0」で自動スイッチ
が入る設定を、「2.0」のポジションで自動スイッチが
入る設定に直してやれば良いことになります。


これらの「1,0」から「2,0」へのシフト変化は、
いくつかのステップを踏むことで、確実に変えることが
出来ますが、ここではその説明を詳しくするスペースが無いので
最も安全に、かつ確実に効果を出せる方法として、



「エネルギーチャージへの4つの生活リセット法」

1,浄化食

2,解釈視点

をご紹介した訳です。

特に、2,解釈視点は簡単に出来ますので、
是非、毎日暇を見てはやってみてください。


自然に自分のこれまでの固定観念フレーム「1.0」の枠が
外れ、新しい価値観「2.0」が創出されていきます。



そうすることで、古い「コンフォートゾーン1.0」が消え、
新しい「コンフォートゾーン2.0」へとシフト変化し、
「ホメオスタシス」の自動スイッチのポジション設定が、
自然に「2.0」バージョンに変わります。


そうはいっても、ホメオスタシスの現状を維持させようとする
機能はなかなか強烈です。そうは簡単に行かせてはくれない。


「変化する状態」になると、何らかのイライラや不安等、
ストレスが心身に起こることもあります。


しかし、これらは新しいあなたに生まれ変わる為の
「変化への現象」、「産みの苦痛」ですから、
何の心配もしなくていい。


そして、このストレスを早く浄化するには、
睡眠の質と適度な休息が必要不可欠なんです。


良質の睡眠を得るには、枕の高さと硬さはとても重要になります。


お薦めなのは、洗い使われた「バスタオル」。
これを三等分に折り、合計で2〜3枚を用意します。

付属でフェイスタオルを数枚用意し、
このバスタオルに必要に応じて重ねて、
最もフィット感の出る枚数を見付けます。


夏でも、冬でも、オールシーズン熟睡出来る
最も安価な枕として、多くの人に喜ばれていますので、
是非、試して見て下さい。


さて、「枕」編は終わりましたので、次は、熟睡への準備です。



結論から言えば、

①「自律神経を緩める」こと。

②「薬の力、酒の力は極力避ける」こと。

この2点が重要です。



①の「自律神経を緩める」こと。

これは、副交感神経を優位にさせることでもあります。



先ずは、照明を落とすこと。TVを消すこと。
静かなBGMはOKです。でも無い方がよりベスト。


背骨をゆっくりとした呼吸とともに、ジワッと伸ばす。
ヨガでも、体操でも、あなたが心地良い方法で行って下さい。

「一生懸命」にやってはいけません。
”ユルユル”行うのが一番効果が出ます。


時間は15分から30分で大丈夫。

最後にベッドの背もたれに体を柔らかに委ね、
軽く目を閉じ、

①「成長するためにとても良い一日だった。
明日も楽しく成長する一日が始まる…。有難う。」と
心でつぶやいて見て下さい。

②数分間、呼吸に意識を向け、静かにゆっくりとした
お腹での呼吸を深く深く…。ゆっくりと続けます。
3分から、慣れると30分位は出来るようになります。


こうすることで、快楽ホルモン、精神の安定ホルモンが
脳内から自然に分泌されるようになってきますので、
習慣化させると、さらにホメオスタシスの自動スイッチゾーンが
「1,0」から「2,0」に移行していきます。


睡眠により、学習した新しい自己評価イメージも、
長期記憶領域に浸透、定着します。


4,休息について


気持ちの切り替え等に、酒等の刺激物を嗜むのは悪くは無いですが、
「寝る前の寝酒」を目的に常習すると、良質な睡眠が
取れなくなります。



特に、夜寝る前の酒や睡眠薬は、実は良質な生命を生み出す為の、
特にメンタル面でのアーマ(不純物質)を大量に発生させます。
簡単にいえば、皮膚の垢みたいなものです。

身体のアーマは、添加物や化学調味料、ホルモンや抗生物質
を投与されて生育された動物性の肉、油、農薬、生活環境で
使う洗剤や化粧品等の化学物質によって、非浄化、未消化物質
として体内臓器等に残留します。


結局は、浄化させる作業が後々、面倒になってくるので、
最初から、体内に不必要には摂取しないほうが良い訳です。
摂取させるのを何も考慮しないまま習慣化させたら良くない。


今や、ある程度の街に住んで、キレイなものだけで
生活を送るのは至難の技ですが、命を育成するのに
本来は必要のない物質を過剰に摂取するのは
結局はあとでいろいろ面倒な事になります。


例えば、清潔も度が過ぎると、返ってウイルスも耐性力を
増しますから、自然の摂理から考えると、
どんなに清潔な環境を整えたところで、悪さをするウイルス
はこの世からは無くならないわけです。


課題への「対処法」は普段から学び使えるまでに熟知しておき、
自分の楽しみゾーンと、周囲との協調ゾーンとをバランスよく
図りながら普段は柔軟性を持って生活を楽しむ。

普段は「バランス」が大切なのです。
非常時は「集中局所対処」。


コーヒーも同様。1,2杯なら問題ない。
でも厳密に言えばコーヒーを飲むこと自体は休息ではない。
その空間でのひと時に、多くの休息的な価値を感じているのです。


何倍も飲む人は、カフェイン摂取が異常な状態に
コンフォートゾーンが”ミスセッティング”されていますので、
調整させることが必要です。


コーヒーにもクロロゲン酸が沢山含まれていて、
肝臓がん等にも予防効果が期待されるという情報もあるけれども、
だからといって過剰に摂取するのは考えが浅い。

カフェインも多いので、せいぜい一日に2〜3杯が適正。


体を浄化させ、負担を減らし、機能的な回復を視野に
「休息」をさせるなら、白湯の方が遥かに効果的です。
特に何杯も飲むのなら…。


コーヒーとタバコは、脳機能を過剰に左脳優位にさせてしまう
ことが東京の医学大学の脳研究で分かっています。
タバコなどは、一本で15分から30分以上、
正常な判断が下せなくなるという研究結果が出ています。


全体の世界観が閉ざされ、狭い部分、偏った価値しか
見えなくなる。これはとても怖い事です。


指導者や権威者、教育者なら真剣に考えるべき課題
ではないのかなと感じます。


例えば、コーヒーを一日何倍も飲むのは、カフェイン中毒に
なっているかもしれないし(多分なっている)、タバコも同様。
これも、「そういう習慣に甘んじてしまう自分を良しとしている」意味で、
残念ながら「コンフォートゾーン」がズレてしまっている。


知人のまたその知人にもコーヒーを過剰に摂取している人が
いるが、この相談業務をしている人の問題は、自分がどのような
コンフォートゾーンに現在いるのかが、客観的に見えていないこと。


こうした人の多くは、スコトーマ(心理的盲点)に
陥ってしまっているので、自分の欠落している部分が
正しく見えなくなってしまっている。


自己コントロールが上手く出来ず、欲望的に生きている人は、
自分の成長への他人からの情報がほとんど耳に入らなく
なっていることが多く見られる。


脳は「価値を感じていない情報は見えないように出来ている」。


この人も嗜好品の欲望的な情動欲求を押さえられず、
他人の意見には全く耳を貸さない傾向が強く見られる
ことから、残念ながら日常生活での「自己コントロール」が、
基本的に上手く行っていないということが分かる。


どんなに立派な言葉を吐いたところで、
何気ない言葉の発し方や、日常の行動パターンから、
その人間の本質部分は、簡単に読めてくる。


自分自身を客観的に見えていないということは、
自己欲望から物事を見てしまうことを「日常習慣化」させて
いるということでもあるので、そもそもこうした人に、人への
根本的な問題解決視点を持つことなどは出来ないだろうと
簡単に予測がつく。


大切な仕事を良質安定的に仕上げる目標を持つのなら、
嗜好品は大量に摂取せず、少しだけたしなむように
意識ゾーンを変化させる取り組みを年月とともに深めていく。
要は、自己コントロール感覚を養うということです。


結果、心身のバランスがそれほど努力せずとも
安定的に取れていけるようになります。


これは【上質な人生】を生きる「知恵」です。


「幸せな生き方」とは、こうして日々をじっくりと
取り組むその先に出来上がっていくもの。


心が挫折してしまっているなら、ここを調整するところから
始める必要があるし、「幸せな人生をこれから整える」と
心で本当に覚悟を固めているのなら、是非、この目には
見えないし、人からも教えてはくれないけれど、
実は良い結果に導くために絶対必要不可欠な
【コンフォートゾーン2.0】への自己設定を、
本気になって取り組んでいく価値は充分にあると思う。


セッティングが成功すれば、ほぼ100%の確立で、
これからのあなたの目標は、努力などしないでも、
自然に楽しみながら実現してしまいます。


これが「幸せに生きている人」の、生活環境の実態なのでは
ないでしょうか。一人ひとりを検証したわけではないですが、
周りを観ていると、豊かであり、人生を自分の夢や目標を
どんどん叶えながらも、努力とは無縁の生活の日々で
楽しく生きている人に共通する「公式」だなと確信しています。


本来、睡眠や休息の場とは、
こうして自分の人生を豊かに導く「知恵」や「学び」を
自分の心身に長く安定的に定着させるために使う、
貴重な時間であり、「場」や「時空」であると思うのです。


場の生成エネルギーは、常に「過去から未来」ではなくて、
「未来から現在」に流れているということ。
ここを勘違いしていてはいけない。


今、あなたがどのようなキャリアや能力であろうと、
基本的にそんなものは関係ないんです。


「良質な未来実現」は、過去からの積み重ねよりも、
こうした感覚を底辺に備えつつの、「望む未来」から観て、
「今、自分がどうあると良いのか」を臨場感溢れる感覚で
常に捉えられていられているかどうかだと思います。


その実現のためへの「場」を、こうした睡眠や休息で、
有効に創出していって下さいね。

※PS:

余談ですが、これらのノウハウをプログラム化したものを、
現在、某大学の研究チームと協力し合って、
「セルフワークショップ」でのシステム化への研究を進めています。



お披露目の時期はまだ未定ですが、いずれこのサイトでも
プログラム参加者を募集する予定でいます。
効果抜群ですから、どうか楽しみにしていて下さい。

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