あなたの中に眠るアーティストを「叩き起こそう!」

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「仕事のため…」、「生活の為」とか、「お金を稼ぐ為」で
毎日を生きている人は多いと思います。

「だって仕方ないじゃん…」。そうするしか無いんだもん。

きっと、殆んどの人はこう言うかも知れません。

でも、それって…。本当にあなたが望んでいる生活?
それをやっていて、「幸せだ!」と実感している?

もし、「YES」なら、何にも言うことは無いです。
でも…、少しでも、心の何処かに引っかかるものを
感じているなら、これからの話しについて、少しだけ
意識を向けて見て下さい。

結局、人間というものは、「楽しいなあ…これ」という
世界にしか生きがいを感じないようになっている生き物です。

ただ、「生きるだけのため」とか、「生活するだけのため」
では、必ず精神が疲れ、いつか破綻がやって来てしまいます。

でも、実は誰の世界にも、それぞれで独自の「特性」や、
「価値観」が存在していて、今の現実の世界を表現しながら
過ごしている訳です。

「サラリーマン」、「プログラマー」、「公務員」、
「主婦業」、「学校の先生」、「セラピスト」、
「事業主」、「社長業」、「ビジネスオーナー」…。
いろいろなステージでそれぞれを生き、自己表現を
しながら必死に生きています。

しかし、“やらされ感”で行っているならば、
そのステージの世界であなたが表現していく品質は、
多分、余り大した次元に行かなくなるかも知れません。

「アーティスト」とは、自由にその感性を活かし、
楽しみながら、現実を想像し、創出していくこと。

これが彼らの生きる全てです。
結果、それが「仕事?」になっているけれど、
本人たちは、根本部分ではそれを「仕事」としては、
捉えていることが少ないんじゃないかなと感じます。

メディアに作られたアーティストは別として…。

あなた自身の中に眠る、まだ目覚めていない
この「アーティスト・マインド」さえ芽生えれば、
「現実の世界」というフレームと、「自分の感性」という
フレームとの二つを、少し今までの価値観次元を上昇させ、
想像することで、両者をくっつけてしまうことが可能です。

自分の中の「アーティスト・マインド」に火をつけ、
燃やすというのは、必ず、仕事や生活に生きるし、
何よりも、人生そのものを豊かにしていきます。

あなたの中に眠るアーティストを「叩き起こす」事で、
現在の生活を、もう一つ上の次元として、
喜びを見出していくことが可能です。

仮に、もしそれさえ許されない環境にいるとするなら、
一度、本当にそんな生き方で良いのか、そこから
抜け出すには、どうすれば良いのか、
環境を変えることが難しいなら、
そのように生きる人生を過ごす事になってる、
今世の「自分自身のテーマ、学びの課題」に付いて、
深く考えを追求してみて下さい。

必ず、「答え」は出るはずです。

その「答え」に対して、まるで芸術家になったような
意識を持って、「超プロフェッショナル」であり、
オリジナル的な個性での世界観を、今の世界に如何にして
表現していくことが出来るのか。

ここをじっくり追求するのが
「生きがい人生」を見出すコツです。

要は…。「惰性だけで生きるな」ということです。
言いたいのは…。

毎日を”惰性”で生きている限り、そこに、「楽しさ」も、
「生きがい」も何も、「明るい未来展望」は生まれてこない。

“諦め”と”妥協”の人生しか残らない。

「生きる為」に、そんな「”ツマラナイ”エネルギー」に
全身を“汚染され続ける”ことに妥協し、人生を諦めて
欲しくはないのです。個人的には…。

例え「過去」がどうであれ、「今」を含め、
これからの「未来」をどう描いているのか…。

これこそが一番重要なことです。

「現実化させる情報を持った時空間」は、
この「未来を馳せる場」からやって来るんです。
過去の積み上げが未来を創るんじゃない。

ここを忘れてはいけない。

ちょっと、今日は余りまとまらなかったけれど…。

「チャレンジ出来る心」を、何歳になっても、
どんな状況に陥っていても、忘れて欲しくは無いな…。

そう感じて、つい何も考えずに、
思うままに書いてしまいました。

僕の事務所の壁には、自分自身に当てた
メッセージカードが貼ってあります。

『「チャレンジ出来る心」を持つことが出来ているのは、
本当に幸せなことだ…。』

今年で60歳を迎えることになったけれど、
周りを見渡すと、もう既に若くして亡くなっていく人、
未来展望を持たず、諦めている人…。こういう人が
同年代でとても多いのです。

だから、自分自身には、こうした年齢を超えて、
いつもチャレンジを忘れることの無いように、
毎日をコツコツ積み上げていこうと、感じているのです。

それも、「アーティスト」のように、楽しみながら。

御免なさい…。
今日は、自分のことばかり書いてしまいました。

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