ヒーリング音を世界へ発信…

ライフワークとして、個人的にナトゥーアフルートやフルートシンセでの20年間続けてきた「癒音」をテーマにした音楽演奏活動を、この区切りで何か「見える化」し、形に表していこうという思いがずっとあって…。


突然ですが…。これまでずっと温めてきた2つのジャケット曲を,アメリカから世界に向けて,「New Release」しました。

かつての東洋医学での施術家としてのキャリアを存分に活かし、伝承医学理論をベースに組み立てた、心を落ち着かせるナチュラルな音楽性をテーマに、ネイティブアメリカンフルート、オカリナ、フルート型シンセサイザー、シンセ等を使い、20年程前から、個人的に「癒音」をコアテーマに、小さく音楽活動をしてきました。癒音活動の時は「wasuku」という名前で活動しています。


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今回リリースした1曲めは「FAR MY DREAM」という曲。日本語名は「遙かなる夢の国へ」。これは癒音セッションのLIVEをそのまま生録音した曲の一つです。


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「自分の夢は中々実現出来ないけれど、諦めずに前向きに毎日を過ごしていく心の内」を表現しました。ギターのシンプルな伴奏と共に、フルート型のシンセサイザーでゆっくりしたテンポで演奏しています。


この曲はLIVE録音なので、カメラのシャッター音とか、曲を聴いてくれている小さな子どもの「ああ…おお…」という声とかが微かに入っていたりもしますが、生の現場の雰囲気がそのまま出ています。


 この時の録音は、海外の有名なクラッシック演奏者のコンサート録音も手掛ける豊橋在住の専門家の方にお願いをし、録音用の集音マイクを贅沢に何本も使ったので、室内の空気感や臨場感たっぷりの雰囲気に仕上がっています。


 あと、自分でも音源の編集作業をしている時、当時のことが蘇ってきて、「この曲を聴いて、それまで辛くて苦しくて…溜まっていた気持ちが開放され涙が止まらなくなった…」と、このセッションに参加して下さったある女性が、セッションが終わった後、最後にポツリと語ってくれたのを想い出しました。


 その方は、確か…愛するお父さんがガンにかかり、その不安や重圧の毎日で、心が押しつぶされそうになっていたんですね。その最中のご参加でした。結局、そのお父さんは数日後亡くなられてしまわれたんですが…。「お陰さまで、あの曲に励まされ、気持ちも前向きに日々を過ごさせて戴いてます」と後日、その方から丁寧なお手紙を戴きました。


 あともう一つ…。「失語症」という、ストレスでずっと長い間、声が出なくなってしまった方が、この日、自宅に戻って暫くしたら、夜、突然声が出るようになったということもあったりで、何かと想い出深いセッションコンサートでした。そんな中での大切な一曲です。


ちなみに、ジャケット画像をクリックすると、このブログに来ていただけたあなたの為に曲を最後まで無料で試聴出来るサイトページに飛ぶリンクを貼っていますが、気に入っていただけたらとっても嬉しい限りです…。


二曲目のNew Release曲はこれです。

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(画像をクリックしますと、無料で最後まで試聴出来るサイトページに飛びます。)


誰もが一度は口にしたり、耳にしたことのある「名曲」を、緊張した心を緩めるためにシンセサイザー曲としてアレンジしました。


これからは、ナチュラルな素材を使ったナトゥーア・フルートを中心に、機会を見ながら癒音のリリースを発信していこうと考えています。


 そして、せっかくワークショップを仕事にしている人間なので、少人数制でセッション形式での、脳のストレスや心の疲れをリフレッシュする「癒音ワーク」等も企画していきたいなと考えています。


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音楽の力は、とにかくストン!と心の奥深いところに、理屈なく入って行きますので、上手に使えば大きな癒しのツールになりますよね。


詳しくはこちらでも詳細に語っていますので、もし良ければ一度、チラッとでも軽く覗いて見て下さい。

https://note.mu/wakuoffice/n/n1f59253b4ebc