悩める問題の正体「感情の摩擦」とは
・悩める問題の正体「感情の摩擦」とは
あなたは、幼少期の頃に何か辛い体験、
感情や心が苦しい、印象深い体験がありますか?
例えば、両親がいつもケンカばかりしているとか、
小学校で同級生にイジメに合うとか…。
WAKUにもあります。
私は実家が商売をしていて、小さい時から
いつも両親が仕事ばかりで、子供の教育には
さほど関心を示さなかったのです。
そのため、いつも寂しさを強く感じていて、
小学校の4年生まで、いつもオネショを
していた子供でした…(汗)。
寂しさから、情緒が不安定になっていたのです。
人はこうした幼少期に起こった出来事から、
潜在的な心の痛みや苦しさを「刷り込み」ます。
それが、現在の「あなた」自身のイメージを
作り上げる大きな要因となります。
そして、あなたの感情にはいつもポジティブな方向へと
物事を導こうとする考えと、ネガティブ系のものとの
二つがいつも交差しています。
例えば、職場の対人関係で、好き嫌いの激しい
うっとうしいオッサンがいて(大抵はどこにもいます…。)、
あなたは精一杯の笑顔でそつなくこのオッサンの対応を
日々こなしているとします。
あなたが余程の聖人出ない限り、心のフラストレーションの
メーターは日々上がりっぱなしです。
そして心の中ではあなたの「天使」と「悪魔」が
こうささやいています。
天使:(ああ…、このオッサン、きっと寂しいのね。
私が優しく接してあげれば、きっと心が落ち着いてくれるかも。)
悪魔:(このチビ、デブ、ハゲのクソオヤジ!早ヨ死ね!!)
この両者のギャップは恐ろしいです(笑)。
でも両方とも同じ心から出ています。
これが感情の摩擦です。
良い判断をさせようとするあなたと、
間違った方向へと導くあなた。
そして感情の摩擦は時として、物事の決断を誤らせ、
私達を間違った方向へと導きます。
これらは、私達の幼少期からの体験から作り上げられてきた、
自分自身へのイメージが実現させていることが多いのです。
問題は、自分が求めていないのにかかわらず、
偶然を装って、突然降りかかります。
しかし、これらの多くは私達が
「自ら呼び寄せて」いるものなのです。
同じような何度が失敗が繰り返されるとき、
その要因となっている「不幸を願う感情」も、
潜在意識下で起こる感情エネルギーです。
そして本当のあなたは、
その感情のギャップに苦しみこう思うはずなのです。
(こんなはずではない…。)
こうした本当の正しいあなたが願う現実と、
潜在意識下でこれらを引き起こす誤ったあなた
との両者に、感情の摩擦が起こっているのです。
感情の摩擦を起こさないようにするには、
専門家と共に、じっくり取り組みを行い、
潜在意識下でのあなた自身への「刷り込み」を
ゆっくりと溶かしていき、正しいあなたのイメージに
する必要があります。
しかし、時間もコストもそれなりにかかります。
そこで、一人で行うセルフヒーリング、
つまり一人ヒーリングのこんな方法もあります…。
■「不幸を願う感情」への対処法
http://wkwk.1siawase.com/fwd3/sample1
■ナチュラルメディスンの教え
http://wkwk.1siawase.com/index.php?vdlanding-fr1human-2