セラピストの現実 –  心の立て直し ライフレッスン ブログ – 心の立て直し セルフファシリテーション わく事務所 

ヒーリングセラピー

WAKUもヒーリングセラピストとしての端くれに
いる者の一人だが、最近…、セラピストの悲しい
現状を知ることが多くなった。

企業をリストラされたり、現状やサラリーマンと
しての未来を考え、「思い切って独立を!」と
転職に踏み切る人が後を絶たない。が、現実は
そう甘くない。

地下鉄の吊り広告などにも、
「○○アロマセラピスト検定」などと、
この資格を取れば、一生が安泰?と
錯覚しそうな、夢を感じさせる広告が目立つ。

しかし「資格」を取得したものの、
その道で起業し3年、仕事として成り立つ
ことが出来る人は本当に少ない。
そこで生き残る人は、さらに極僅かだ。

セラピストの業界に、昔から感じていたことを
サイト内のあるページに書いてみた。

「一体…、年間、どれだけの人が“セラピスト”
と称する資格を求め、各種の専門学校や高額な
講座を受けるのか…。

メンタルセラピスト、リフレクソロジー、
アロマセラピスト、カラーセラピー、
アニマルセラピー、オイルセラピー、○○…。

もう…今や、巷にはセラピーやセラピストだらけです。

セラピストを目指す人、或いは、既にセラピスト
資格を取得し、これから開業しようとしている
人に、是非、知っておいて欲しいことがあります…。

いや、「絶対に知っておかねばならない」と、
言い換えても良いくらい、知っておいて欲しいことがあります。

それは、「幻想」から一刻も早く、目覚めて欲しいということ。

「幻想」とは何か…、というと、セラピストとしての
資格を得たら、「お客様」は自動的に集まってきて、
仕事がすぐにでもスタートして行けるという「幻想」のこと。

ハッキリ言います…。

民間の資格は、基本的に「集客のマグネット力はほとんど無い」
という事実をしっかりと自覚して下さい。」

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