パルス ヒーリング ワールド :アンカリング編 –  心の立て直し ライフレッスン ブログ – 心の立て直し セルフファシリテーション わく事務所 

近々、FACEBOOKに(ようやくですが…汗)、
「WAKU パルス ヒーリング ワールド」として
「メンタル」、「食」、「ヒーリング音楽」の3テーマを切り口に、
【こころと体を整える精妙な波長世界】について、
興味深い話題やコンテンツをご紹介していきます。


例えば…、アイデアとして今考えているのは…、

「音」の効果です。
人間は、心のバランスを取り戻すとき、
自然と「音」のエネルギーを取り入れようとします。


例えば、「声」も音です。
怒る時には「コノヤロー!」と。
大切な人への感謝や優しい愛を伝える時には、
甘い包み込むような声で「これまで本当に有難う…だいすきダヨ」とか。


そこには、独自の音域や強弱が自然に盛り込まれています。怒りに充満しているときは、激しいロックを、落ち着くときは静かなテンポのバラードやジャズ、ナチュラルミュージックを聞きたくなります。


人間は、音、声(波調・パルス)の効果を取り入れることで、
脳にバランスを自然に取り込もうとするんですね。


心にダメージや自分自身に信頼を失ったときのような、ある種のフラストレーションや心の苦悩を抱え込んだ状態というのは、ある持って生まれた生命バランスの3つのエネルギーバランスが、乱れまくっています。


(この3つのエネルギーについては、何度も表サイトページにも取り上げていますが、「人間本質伝承洞察術」でも分かりやすく音声で説明していますので、どうぞ手に入れて聞いてみてください。無料です。簡単な手続きで直ぐに聞くことが出来ます。
http://wkwk.1siawase.com/index.php?fr-aud1-dousatu-a_form    


こういう状態には、そのままいろいろなスキル、例えば心理カウンセリングやコーチングをそのまま使うよりも、一旦、こうした「音」の作用を「アンカー」として脳に取り込ませた方が、その後の効果が安定するという期待値が高まります。



「アンカー」というのは、アンカリングといって、心理療法の専門家が、その人の行動をある方向に、無意識状態で潜在的に使えるようにするための、条件反射付けです。

例えば、あなたが金魚を水槽で飼っているとします。
その金魚に餌をあげるとき、水槽のガラス面を軽く「トントン」と叩いてから餌をあげるようにすると、この可愛い金魚ちゃんたちは、数日後には、餌をあげず「トントン」という音だけを聞いても、一斉に上がって来て、水面上にお口をパクパクし始めます。

この「トントン」がアンカリングです。
無意識状態で、(そうするべき時が来た!)と感情が反応してしまう。こういうことを知っておくと、脳は、自分自身でも「教育」させることが出来るんだということがわかります。そして、悪意で他人からのアプローチを受けてしまいそうになっても、その罠から抜け出すことも出来るようになれます。


「声」や「筋肉」、「身体反応」も、このアンカーのツールとして活用させることが可能です。


例えば、重要な内容を伝えるときや、相手に「ここは重要だからちゃんと聞いて欲しい」という意図を持って会議やセミナー設定をする場合には、重要なところに差し掛かったときに「声のトーン」を変えるのです。通常よりも、ほんの少しゆっくり、低い声にするとか。これを繰り返すことで、相手に気付かれることなく、自然に「アンカー」として作用させることが出来ます。


今、メンタリストとして表舞台に立つことが多くなったDAIGOも、この「アンカー」を使い、相手のメンタルコントロール反応を上手に活用しています。



「体の反応機能」を使うことも可能です。
例えば、人間には生命や感情をコントロールしている3つのエネルギーが有りますが、その3つのエネルギーにはそれぞれに独自のパルス(波調、強弱)があります。そして、体の中で循環している体液や、行動、声、心の動かし方のリズムに、そのパルスの特徴が出ています。


それをある方法でチェックし、その人の最もコンディションの良い状態の時のパルスを相手に伝え、「アンカリング」させると、一人でセルフヒーリングを行うことが出来るようになります。自分自身で脳に、コンディションを整えるように指令を出させる訳です。

特に、こういうメンタルアプローチは、「オカリナ」とか「ブレスフルート」とかのインディアンフルートのような、ナチュラルな素材との相性が抜群なので、こうした道具を一緒に併用しながら活用することも考えています。


これらのパルスヒーリング技術は、新しい音楽療法として「パルスヒーリングワールド」でご紹介していきますので、興味がある方は是非、WAKUのサイトやブログをいつもチェックしておいてくださいね。


そういう訳で「アンカー」はセルフヒーリングにも、ビジネス等の販売にも使うことが可能なんですね。



TVショッピングなんかは、結構これ使われているんですが、多分、ほとんどの人は気が付かないかも知れない。例えば、あの「ジャパ○ットた○た」。社長はここぞというときに、普段以上にカン高い声を響かせます。あと、その他の会社でも使う、これがその商品です!という時に使われる「ジャン!」という効果音。

これが結構なアンカーとして作用してしまう。
(これお値打ちで安いな…)と。でも、価格ドットコム等でネット検索してみると、決してベストなお値打ちでは無いことが分かる(笑)。

最近では、朝の、「みのさんのTV番組」で使われてから、他局でも、一斉にその手法を真似し始めた、あのメクリの時に使う「ジャン!」。これも「きっと凄い内容が書かれているに違いない…」という心理効果を煽ります。実際には、何だこんなものか、という程度のものが多いですが、「アンカー」をそこに組み込むことで、感情や脳に、無意識にある反応を起こすことが可能になるのです。


(余談ですが…。最近のTVの番組企画。物凄いクウォリティーが以前より低くなって来ている感じがしますが、あなたもそう思いませんか?なんでああいうふうに、安易に他局の企画を真似る方向にプロデュサーの思考回路は働いてしまうんだろう…。これではとても視聴率が下がる悪循環サイクルからは、抜け出せないと思うけれど…。クイズ番組等、似たような番組と、番宣用にゲストが出てくるパターンが繰り返され、オリジナリティーがほとんど無いので、民間番組はほとんど見ないのです。知り合いの局関係者に聞いたところ、予算が足りないのだそうです。スポンサーがWEBのほうに多くの比重を置き始めたようです…。これも時代の流れです。)


こうしたちょっとしたことも、覚えておくと、結構、客観的に物事が観れるようになって、余計な出費を抑えることが出来ます(笑)。

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