一人コーチング

今日は、夢や目標を確実に自動実現させてしまう
「5つのドリームフィールドステップ」について
お話を進めて参ります。


「夢や目標を持て!」



こういうことをいう上司や大人は多いのですが、
それを言っている本人自身に、夢も希望も無く、
毎日を惰性で生きている人も、また多いものです。


当然、本人にそのオーラが無いのですから、
言われた方も心に響く訳が無い。


「夢や、目標を自動的に実現させる」には、
ある二つのことをすれば、現象の具現化が起こって
来ます。それはとてもシンプルで簡単です。


実は、きっとこれを読んでいるあなたも、
既にこれからお話することを無意識にやっている
かも知れません。


その二つをお話する前に、物事が実現しやすい
エネルギーについて少しだけ触れておきたいと
思います。

人間が持つ想念の内、最もより具現化し易い
想念エネルギーは一体何だと思いますか?


少し考えて見てください…。


…………。



感の良いあなたなら、お分かりですよね。
そう、ネガティブ系の想念です。


悪い方向にばかり、考えや言葉を出し、
自分で自分を不安に落とし込むあの「悪魔の仕掛け」
のようなエネルギーです。


例えば…。あなたがサラリーマンで、今度上司の前で
プレゼンをやらなければならなくなったとして。

(ああ…。上手く喋ることが出来なかったらどうしよう。
トチったらどうしよう。
理解不足の部分を突っ込まれたらどうしよう。
「何だ!この分かりにくいプレゼンは!」と怒られたらどうしよう…。
○○が心配、どうしよう…。
■■が心配、どうしよう…。どうしよう…。)


試験が出来なかったらどうしよう。
面接が上手くいかなかったらどうしよう。
彼女とのデートで上手く話が出来なかったらどうしよう。…。


もう、キリがないです。

これを「悪想」と言います。
今、名付けました((#^.^#))。


ちなみに「クソ~」というのも、「悪想 (アク・ソウ~)」の一つです。
言葉が似ているでしょう?何となく。
言葉は言霊ですから。口に出す言葉のエネルギーの
波調に、人間の脳は知らず知らずに影響を受けるのです。



脱線しました。…(反省)。

さて、何の話でしたっけ?
…。そうそう、物事が現象として実現し易い
エネルギーの話でした。


「悪い想念」の方が、恐怖心や不安によって、強く
脳にイメージ定着し易いんです。いつもいつも、
毎日毎日こんなことばかり、四六時中イメージして
生活していたら、それはもう、強烈な実現力が
エネルギー全開であなたの周りに集まって来てしまいます。


「クォンタムヘルス」という、物理の最先端理論と
医学の研究者が書いた本があるんですが、
そこにも、人間が強くイメージを繰り返していく事で
自然界にあるクォンタム(量子力学のエネルギー場)、
つまり、人間の目には見えない程の微細な小さな
エネルギー粒子の存在場で、いろいろな物質が、
人の想念のある種の波調と同調し、その波調を発する
人間の周りに「集まる」ということが書いてあります。


分子よりも小さな世界で、こうした現象が起こる。
「自然界と人間がつながっている」という、一つの
証明が科学の世界でも明らかにされてきています。




「夢や、目標を自動的に実現させる」


「夢や、目標を自動的に実現させる」には、
ある二つのことをシンプルに行うと実現出来る、
という方法をこれから具体的にお話しましょう。


それは、「場」をイメージする。

そして新たなる「場」を作る。


たったこれだけのことです。


「ナーンダ。そんなことか…。」


そうです。そんなことです。
しかしながら、これは聞けば
「ナーンダ。そんなことか…。」です。

でも多くの人はこれを無意識に、悪い方向に使い、
悪い「場」をどんどん実現させてしまっている。
これは正しい使い方ではない。


「場」をイメージすると物事は実現するということは
多くの人が知っているが、ほとんどの人は
良い方向に「場」を作ろうと、真剣に取り組んだことが無い。


そしてほとんどの人は、上手くいくイメージを行っても、
実現させることがスムーズに出来ないようです。


しかし、「悪想」を実現させるのは超得意です(笑)。


私たちは、小さい時から周りの大人達、親、近所の
おばちゃんやガンコジジイ達に、「これはダメ、
あれはダメ。お前が悪い。何やってんだコノヤロー。…。」と、
もうしっちゃかめっちゃか罵詈雑言を浴びて来ました。



その結果、可能性はどんどん摘み取られ、
(自分は大した能力のない人間なんだ…)
という心理的な刷り込みを受けてしまった。


そういう意味で、私たちの脳は悪いイメージを
パワフルに持ちやすいように、洗脳されています。


このように、悪い想念はよりイメージし易いクセが
私たちには付いてしまっているのです。

だから、良いイメージをしようと思っても、
なかなか上手くいかないのが現状なのです。


よくあるのが、成りたい将来のイメージを
思い浮かべ、紙に書きなさいとか、写真や絵を
目に見えるところにいつも貼っておきなさい。
という未来実現イメージ法があります。


毎日毎日、私たちはこれほどまでに悪い想念を
持って生きていますから、これらに負けない位、
良いイメージ作りをすることが非常に重要なのです。


このよくあるイメージ法。
やったことある人はかなり多いはずです。

でもきっと、大半の人が「それは未だ実現せず」
の状態でしょうか。きっと、そういう人は多いはずです。


なぜかというと、WAKUがそうだったからです。
家中や、壁にペタペタ写真や、絵、文字を貼りまくっていました。

でも、なかなか実現していかないんす。

でもあるときに、「ハッ!」と気が付いたことが
有りました。



それは、心の奥深いところで、二人のWAKUが
戦っているんです。


「こうなりたいなあ」というWAKU.
「アホか。そんなの絶対にムリだってば!」
というWAKUの二人が戦っている。



これを「感情の摩擦」といいます。


多くの人はこういう状態に陥りやすいのです。



感情の摩擦が起こっている状態では、
どんなに良い方法を取り入れても、肝心な重要な
実現ポイントに対面すると、必ず失敗する方向を
選んでしまうのです。無意識に。


どうしてもこの壁を乗り越えられないんです。
それほど、私達の幼少期からの大人たちに受けた
心理環境の影響はとてつもなく何十年も続いていて、
まるで象の手かせ足かせのように、身動きを取れなく
させているんですね。


でも、この手かせ足かせを外す良い方法があるんです。

それが「5つのドリームフィールドステップ」です。


これを行い、「場」を整えてから、
現象実現の「動き」や「流れ」を観察します。



この一度作った「場」の「動き」や「流れ」の中に、
「心地良くない場」も勿論、生まれてきます。

それは「場」が創られる際に必要な
フィールドエネルギーだからです。

が、それも「楽しみ」眺めていられるようになります。


まるで映画のストーリーを監督が観ているかのようです。


これが出来るようになってから、
WAKUは次々と「想念を実現化」させることが
早くなりました。

「5つのドリームフィールドステップ」を行って
いる最中に、万が一、ある問題に付き当たった時には
「その○○の答えを具体的に教えてください。」
と自然界(大いなる創造主)に<問い>を出す。

そして、さらに「今のWAKUの力量で、具体的に
上手くイメージ出来る方法で伝えてください」と、
付け加えます。


こうすることで、早くてその日。遅くとも一週間前後
で、その答えや、その答えを取り入れたその未来の
結果イメージがリアルにやってきます。


具体的な5つのステップ内容は書面が尽きて
来ましたので、この続きはまた次回にしましょう。
ここまでお付き合い頂き、どうも有難う御座いました。

また次回を楽しみにしてください。

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