再び!お米の超活性ヨーグルト

最近、MYブームになっているのが、大豆と玄米のヨーグルト。

お米ヨーグルト400300

「大豆と玄米のヨーグルト!?」

驚かれる人もきっと多いかも知れないけれど、実は玄米や白米、つまりご飯や大豆からもヨーグルトは出来てしまう。

ヨーグルトは乳酸菌がたくさん含まれています。そして、この大豆やご飯から出来るヨーグルトには、通常の牛乳で出来るヨーグルトより、更に沢山の乳酸菌と酵母菌が生まれます。

動物性タンパクの牛乳ヨーグルトを消化吸収する観点からも、
穀物由来の原料で作ったヨーグルトのほうが、
穀物消化に適した日本人の長い腸環境に合っているはず。
勿論牛乳ヨーグルトも悪くはないのだけれど、長期で食するなら
穀物由来の原料で作る自家製ヨーグルトのほうが体にはより優しい。

作りたての野菜ジュースと組み合わせることで、体に消化酵素吸収
の負担が少ない良質な腸内発酵作用が生まれ、難病を治す名人と
言われる、酵素栄養学の第一人者、鶴見隆史医師も大注目する、
ここ数年で表舞台で段々と脚光を浴びつつある「短鎖脂肪酸」
という有機酸も、より体内で作られやすくなるようです。

開発者筋からのお達しで、事情により、余り詳しくは言えないのですが…。

宇宙でいえば単体の菌が一つの星とすると、
多くの市販ヨーグルト菌は一個から数個までがせいぜいですが、
このお米由来のヨーグルト菌には、銀河系の惑星郡みたいに
数え切れないくらいの複合郡で菌が生まれ、
しかも酵母菌も同時に発生するので、その菌の活性が
物凄くパワーがある。

お育ちの良いオボッチャマやお嬢ちゃまと違い、
まるで貧乏の長屋で育った子沢山の兄弟のように、
生きる力がタクマシイ。…。ちょっと例えが悪いナ…。

まあ、とにかく、タクマシイパワフルな菌達が
ウヨウヨ活性しまくっているのです。

何年か前に、千葉県の寺田本家さんという、
美味しい日本酒の造り酒屋さんに見学に行ったとき、
「むすひ」という、無農薬玄米を少し発芽させ、
それを仕込みに使う、韓国のマッコリのような、
発泡酒を仕込んでいるところを見る機会が有りましたが、
その仕込みもろみが入ったステンレスの容器からは、
まるで「炭酸水か!」という位の泡が
どんどん容器から溢れ出ていました。

それくらい、お米の酵母の力、乳酸菌の力というものは、
環境がドンピシャリに揃うと、強力な活性力が生まれる。

冒頭の写真を見てください。お米のつぶつぶに、
シュワシュワーとした炭酸ガスがブクブクと出ています。
お米の代わりにおから入りタイプの豆乳でも出来ます。
メイ○クさんの赤いパッケージのやつ。

(言っておきますが、断じてお酒を作っているのでは有りません。ヨーグルトです!)

口に含むと、ほんのりとあま酸っぱく、プチプチ、シュワシュワーと、乳酸菌が広がり、とても美味です。

体調が悪い時に、これを食べると、一気に元気になります。
お腹の調子も絶好調になります。

(ある本によると、某医療系研究所で、シャーレーに入れたガン細胞が、このお米から作った乳酸菌、酵母によってがん細胞がどんどん消えてしまったという記述があります。)

作り方は、紙面の都合でここでは詳細にはお伝えすることは
出来ないですが、また何かの集いやセミナーを企画した折に、
興味のある方はお声がけください。

簡単に出来るフリーズドライのスターター
(マイグルトという名前)がアマゾン等でも入手出来るので、
それを活用することで、誰にでも自宅の冷蔵庫で
約10日前後で完成します。

こうした本来の日本人体質にとって一番からだにやさしい
「本質商品」は不思議と中々と世の中に広まらず、
偽物製品ばかりがコマーシャルベースで広がり、
カラダを蝕んでいく、この連鎖はどうして何処かで
断ち切ることが出来ないんだろうか。

なぜ、たかだか十数年で、女性の乳がんがうなぎのぼりに
急速に増えているのか、糖尿病はその予備軍を入れても、
なぜ、ここ僅か30年で20倍以上(2500万人超)に
増えているのか。

平均年齢世界一といわれている日本人の本当の姿は、
世界一の認知症患者国でもあるという実態がなぜ表面化
してこないのか。

流産率が世界一なのに、なぜ隠されているのか。
(年間100万人以上を突破!)
男児の死産率は女児の2倍。奇形出産は17人に一人。

アメリカで驚愕の事実として全米に驚天動地の影響を
及ぼすこととなったマクガバン上院議員が中心となった
米国における食と医療の専門家、政治家達の研究結果、

「栄養・食物とガンと糖尿病、肥満」に関するM特別委員会での
1982年の研究発表データを日本ではまるでなにも無かった
かのように見て見ぬ振りを押し通し、何故これを黙殺したのか。

昭和30年を0起点として現在までを見てみると、
2014年度の国民医療費は約38兆円にまで年々膨れあがり、
国内総生産(GDP)もはるかに超え、そして個人個人の
国民所得比率のラインをも完全にオーバーしてしまった。

一部の人間たちがその地位を利用して、甘い汁を吸い続ける
このシステムを今後も続けていくのは、もうこの現実を見れば、
そのシステムは事実上崩壊していることは明らかだし、
こんなものがこのまま惰性で続くようなら、日本の国民の将来は、
貧困と苦痛しか生まれない。

予防医学と言われて久しいが、殆どの医学大学では健康の基本中
の基本、「食養学」「統合医学」には真剣に取り組まないし、
【病名追求】と【薬物投与】の強固関係の医学アプローチの
”治療”という名の“対象療法システム”には、何十年も何ら変化は起こって来ない。

私たちも、西洋医学の現場では、「慢性病」に関する
治療システムは、残念ながらこの国のものには無力なものが多く、
入院して出される病院食一つ取っても、糖尿病患者への適切な
食事内容とは程遠いものが、何の疑問も持たれず出されている
現実をきちんと知っておかなければならない。

国や医師に自分の幸せや健康の全てを委ねてしまうのではなく、
自分たちで出来ることは自分たちでも学び、無知のままで
放置し、惰性で生きることだけは、悲惨な結果だけしか残らない
んだということを、良く知っておかなければならない。

例えば…白砂糖、マーガリン、動物油脂、過多なリノール酸油。
これらがどんな体内作用を起こすのかを、多くの人は知らず、
無知のまま生クリーム一杯のケーキバイキングや
朝○ックセットをオイシイオイシイといって食べている。

白砂糖を体内に入れると、大量の消化酵素が奪われる。
マーガリンはプラスチックオイルと言われ、排泄が極めて困難な
有害油であり、体内に強烈な活性酸素を生む。(鶴見医師)

腸壁や体内に、活性酸素以上の強烈な毒素を発生させてしまう
牛乳やチーズ等の乳製品及び、小麦を焼く事で生じる
「メイラード反応」によって産出するAGE(終末糖化産物)。

これらが体内の健康や命を維持する「酵素」を強烈に消滅させ、
ガンや奇形を生む因子の可能性が高い発生要因になっているのは、
○ックやその他ファーストフードの摂取率の上昇と共に増える、
先の乳癌や糖尿病の上昇と完全に数値がリンクしていることを、
私たちは、もっと「森を眺める観点」で、世の中の動きを
自分の今後への、より上質な生活へと直すべきところは直す、
取り入れるべきことは、素直に学び取り込む、という姿勢を
忘れてはいけないと思う。それをやるやらないは、全ては
自分の責任なんだよね。

社会の動きがどうあれ、国がどうあれ、結局は「今の現象」は
全てが自分の責任である、ということを受け入れることから
始めて行かない限り、足りないものを真剣に学ぼうとはしない
だろうし、うまく行かないことをいつも他人のせいにして、
事実や現実を逃げることに意識を向け続けるだろうし、
それでは今と何も変わらない人生になってしまう。

そんな人生なんて本当につまんないよね…。

自分を変えるには、先ずは「腹環境」から…(笑)。

後ろ向きの精神を安定させ、幸せを感じさせるセロトニンホルモンや、
上質な血液を作るのは、昔の医療教授たちが頑としてその理論を
譲らない「骨髄造血」ではなくて、腸で多くの血液の土台が
作られているんだというのが段々と新しい研究によって
分かってきたんですね。

イライラするのは血液が汚れているからでもあります。
だからイライラを鎮めたかったら、先ずは腸の環境を整えると、
いいということ。

ホント…。一番、簡単で手軽に出来ることです、これ。

いいね: